ネットショップを4つの視点から見直してみる
改良ポイント1. 商品
- 売りたい商品の強みを再度明確にする。この商品がどう良くて、どう魅力的なのか。
- ターゲットを明確にする。どういった人が買うのか、何に魅力を感じ、何を知りたがっているか。
- 商品に価値を付ける。商品を150%にする工夫。
セット化、組み合わせ、ギフト化、情報の付加 「初めてセット」の販売 「名入れギフト」で客単価アップ 「訳あり商品」を作る(理由が明確な割引商品)
- 扱っている商品の市場価格調査
- 販売企画のスケジュールを立てる
こじつけのイベント開催 割引券を付ける
改良ポイント2. お店(ホームページ)
- 店舗名、キャッチフレーズを明確に:電話番号を大きく載せる
- 何を販売しているページかすぐわかるように
- 信頼性のあるページづくりを再確認
特定商取引法やプライバシーポリシー、企業情報をしっかり表示 レイアウト、カラー、ロゴなどデザインの統一
- 見出しにインパクトを持たせる
- 商品ページの情報を充実させる
写真は大きくきれいに 理解しやすい言葉で十分に説明 お客様の視点で必要な情報を編集 基本情報は: 商品名、値段、サイズ、色、素材、特徴、画像 お客様が知りたい情報は: どんなときに使うとよいか、実際に使っている写真 内側の画像、背面の画像、部分の拡大画像 店主のお薦めコメント、組合せ方法、使い心地 商品を購入した人の声「お客様の感想」、マスコミ情報 注文方法(決済、配送、納期など)、電話番号、返品条件、お店・企業の情報
- 人気(ひとけ)を演出する
頻繁な更新 店長さんやお店のスタッフなど人をたくさん載せる お店にお客さんが入っている雰囲気 →安心感、信頼感を出す 店長の顔をトップページに表示、店長のコメント・日記などを毎日更新 お客様から寄せられたコメント 売れ筋商品ランキング
- ページ上で買い物ステップを説明
トップページに注文から配送までの流れを説明 複数の注文方法、支払い方法提供
- 注文、問い合わせの記入欄を大きく
- また来てくれるようなコンテンツを作る (ブログや魅力的な特集など)
- 他のショップの研究、良いところを取り入れる。
改良ポイント3. 顧客対応
- 購入して下さるお客様へ事前の期待値以上の満足を提供
直筆の手紙、わかりやすいマニュアル、おまけ、独自のアフターサービスなど
- 親切丁寧な情報提供、誰でもわかりやすい表現をする
- 資料請求、質問問い合わせ、購入などに対する、素早く丁寧な対応、返信する
- 配送時に次につながる工夫をする
- 思い切って商品を購入してくれたお客様にアンケートを実施してみる
- 評判の良いショップで実際に買物をしてみる(どのような点が評価されているのかなど)
改良ポイント4. 広告
- ポータルサイトへの登録を確認
- 相互リンクのお願いを積極的に展開する
ネットショップの勉強会など
- 実店舗との連携(ローカルな方法)
- メルマガ配信
対お客様、「教えて下さい」、取材依頼、ニュースレター ※売れているショップのメルマガを研究してみる
- 店舗コンセプトがしっかり作れたらPPC広告戦略
- SEOはやるべきことをこつこつ
- 現在の集客状況をきちんと把握する(アクセス解析など)
- 集客対策に費やす時間を毎日きちんと取って対応する
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