WEBサイト作りの基本

1.目的とターゲットをしっかりと決める。

●ホームページを開設する目的は何か。
●ホームページを開設した結果、どんな利益を期待しているのか。
●どんな人たちに何を目的に訪れて欲しいか。
●その人達にどんな情報とメリットを提供できるのか。
●その人達にどんなアクションを起こして欲しいのか。
●たくさんあるサイトの中からこのサイトを選ぶポイントは何か。
●コンパクトにキャッチフレーズにする。

2.掲載するコンテンツを決める。

●店名以外のタイトルをしっかりと考える。
●提供する情報やサービス・商品に対して、ターゲットとする顧客が興味・関心を持ってくれるか。
●期待するアクションを行ってくれるか。
●一度来た人がもう一度来てみたいと思ってもらえる内容か。

3.ユーザビリティを考えること。

●見る側の人の立場に立って構成を考える。
●ページ階層はできるだけシンプルにする。
●内容は可能なかぎりページ内で完結するように。
●本当に来て欲しいページまでのクリック数を減らす。
●短時間で内容を理解できるようにまとめる。

4.信頼感を得られる努力をこまめにする。

●組織の名前、所在地、連絡先、代表者名、概要などの運営者情報をきちんと掲載。
●問い合わせ連絡先と担当者名を明記する。
●信頼感を得られるデザイン、色使い。
●わかりにくい専門用語はきちんと解説を。
●定期的に内容の更新作業を行う。
●ドメイン名は覚えやすい独自ドメイン名がよい。
●「会員登録が必要」などといった心理的なハードルを上げないように。

5.デザインを考える時のポイント。

●どこのページにいても組織の名称、所在地、連絡先、代表者名、概要などの運営者情報が分かると便利。
●各ページのデザインをできるだけ統一するように心がける。テンプレートの利用。
●画面サイズを考えたデザインにする。
●横スクロールはできるだけ使わなくてもみれるようにする。
●ページ構成のルールを決めて作成する。(ナビゲーション、見出し、本文、フッタなど)
●結論や要約をページの最初に持ってくるとわかりやすい。
●読みやすさ、見やすさを考える。文章量を減らし、情報量を増やす。

6.更新することは非常に大事。

7.リニューアル時の反省ポイント。

●ホームページの目的にあった内容になっているか。
●ターゲット顧客のイメージは定まっているか。
●ターゲット顧客が帰社のホームページに求めている価値は何か。
●ターゲット顧客が求めているコンテンツを提供できているか。
●来訪者がストレスなく使えるページになっているか。
●来訪者に与える第一印象は悪くないか。
●ホームページの内容はすぐ理解できる内容になっているか。
●来訪者に不信感を抱かせる内容ではないか。
●定期的に更新しているか。
●ホームページ管理責任者は決まっているか。

8.その他

●FAQでお客様のサポートをする
●最低限必要なSEO対策
●ブログをビジネスに活かす
●会社案内を掲載する
●新着情報を告知する
●読みたくなる文章を書く
●自分のドメインを持つ
●特定の情報に強いサイトを作る
●同業者のサイトを研究(デザイン、商品、価格、文言、売り方、・・・)
●キャッチフレーズを重視
●写真の見せ方、伝え方の工夫
●広告(アドワーズ、オーバーチュア)の利用
●テーマをもった商品政策、それに合わせたメルマガの発信
●お店の担当者を前面に出す。
●お客様からの問い合わせ、注文にすばやく丁寧に対応
  顧客対応はスピード&フォロー
  メールなどで迅速に返事を行う→受注の可能性アップ
  断るときも付加情報をつける→信用力アップ

9.梱包・配送がリピーターに与える大きな影響

商品への思いやり、お客様への思いやりを大切にした梱包をしているか?
梱包を解いたときにお客様が感動する工夫をしているか?
清潔感のある包装ができているか?
ちょっとしたおまけ、プレゼントなどの工夫はしているか?
心のこもった礼状は入っているか?
次の注文につながる工夫はあるか?
お得情報、旬情報、売れ筋情報、イベント情報などは提供できているか?
購入いただいた商品に関する情報は十分に提供できているか?
関連購入を促す工夫はあるか?
友人知人に紹介してもらう工夫はあるか?
その他の商品を紹介するカタログ・パンフレットは同封されているか?
すぐに注文できる工夫(注文FAX用紙等)はされているか?