SEOのタグの使い方

SEOを考えると、グラフィカルなサイトよりHTMLをきっちりと書き込んだページが効果的。
ホームページ制作ソフトなどで作った場合、記述が崩れるときがあるので、最終は必ずチェックする必要がある。

ロボット型検索エンジンは、HTMLの記述にエラーがあると正常に文字情報を取得できなかったりする。
エクスプローラーはHTMLエラーに寛容なので、他のブラウザも使ってチェックしてみること。

●<body>タグ内のテキスト内におけるキーワードの出現頻度が重要。

●<head>タグ内、<title>タグ内は含めるが、<meta>タグ内は含めない。

●<title>タグは最も重要。特に強調したいキーワード、検索結果にヒットさせたいキーワードを記述。

●見出し要素<h1>~<h6>は、ドキュメント内での重要度を表している。
 HTMLは論理構造を表現するためのもの。検索エンジンはそれを重視する。
 ホームページ制作ソフトではこれらが軽視される傾向。

●<body>タグ内における、その直後のテキストが重要。ドキュメント内の先頭布巾には重要なキーワードが含まれる。

●<p> <hx> <td>などのブロック要素の先頭付近の単語は強調する。

●強調は、<b>タグよりも、<strong>で。 同じく、<i>タグよりも、<em>タグを。
 つまり、絶対評価タグよりも相対評価タグ。

●画像Altにキーワードを的確に入れる。リンク部分Altにもキーワードを入れる。<a>タグも重視される傾向。

●<body>タグ直後の<p>タグの最初に100文字程度の大事な文章。
  お客さんに対してメリットを提供するキーワードを。

●意味なく同じ単語を繰り返すと、悪質な検索エンジンスパム行為として見なされるおそれあり。
 本文と関係のないもの、大量のもの、同じものの繰り返し等はウェブポジションが下がる。

●キーワードの近接度も重要。キーフレーズを構成する単語は近くに置く。例えば地名と店名。